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一年ぶりに膀胱炎 [ピッチ]

トイレに行くのに出ない様子のピッチ。
膀胱炎と思って即クリニックに行ってきました。

キャリーの中では大泣きだったけれど、車に乗って走り出したら静かになった。
診察室で出したら診察台から飛び降りて、ツメとぎのなかにすっぽりと。
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落ち着くらしい

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気配を消して、注射と輸液される


食欲は旺盛なのでまずまず。
腎臓が悪いと尿比重が軽くなる=尿が薄くなるので、感染症にかかりやすい。
それが膀胱炎の原因とも。
そして、3年くらいこの時期になると膀胱炎発症してた( ̄∇ ̄)

もう一つみつかったものが、
からだのあちこちにあるゴマ粒みたいなかさぶた。
こちらはつまめば取れるので、外傷性のものかということで
よくブラッシングをしてあげて、様子見となりました。

そんなわけで、抗生物質は明日から1週間。
その間にトイレ事情が変わらなければまた来るように言われました。
よくなっても尿検査は必要かも。



一瞬はびっくりしましたが、とりあえずは診療時間内に行けてよかったです。



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許可が下りました [横浜市動物適正飼育推進員]

公園緑地事務所(市内の大きい公園の管轄)では、
今までのら猫の捕獲に関する許可願が来たことがなかったとかで、
一度差戻になっていた使用許可が下りました。

捕獲についてお知らせの掲示ができることは、公園にくる方に対する
周知にもなるし、こそこそやらなくていいので私はよかったと思います。

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公園の掲示板


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捕獲予定の場所のそば

タグ:TNR
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攻防戦 [横浜市動物適正飼育推進員]

のらねこの件で、行政と管理組合・自治会との話し合いがありました。

ペット飼養不可の団地内ののらねこも世話をしているひと=飼っているという認識なのでなかなかTNRについての理解が深まりません。
TNRのために、餌場やハウスの設置についても共有地にそういうものを許可なく設置することを禁ずの観点から、簡単に許可してくれるかどうか…というところです。
のらねこを増やさないのはわかるが、敷地内でやるな、やるなら隣の公園でやってくれとか、私からすれば身勝手な言い分を当たり前のように言ってきます。

そうなってくるとどうしてもこちらも正攻法で向かってしまい、それはそれで相手を頑なにしてしまう恐れもあり、話すだけで疲れ切ってしまいます。

そんな中で唯一いやされるのが、のらこにゃんこたちの成長ぶりです。
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ここのところ夜でも蒸し暑いのでにゃんこたちの動きもにぶいです。
それでもくつしたちゃんは元気いっぱい!
ときどき電池切れますが、また復活します。
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5匹のうち何匹かでもおうちに迎えてくれる人がいるといいなぁと思いつつ
社会化プログラムがんばっています♪
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